2006年10月19日木曜日

腹式呼吸ダイエット

腹式呼吸をマスターして、やせやすい体質になります。


方法は胸郭をなるべく動かさず、横隔膜を下げる呼吸を行います。お腹で呼吸するイメージです。
両手をお腹に当てて、鼻からすって口から静かにはききる事を30回くり返します。
お腹が膨らんだりへこんだりしているのを意識しましょう。
※吐くときに軽く手でお腹を押すとコツがつかみやすいです。吐ききったらお腹の力をゆるめると、息が自然に入ってきてお腹が膨らみます。


息を吸う(交感神経が優位)より息を吐く(副交感神経が優位)事に集中することで、自律神経を整えリラックス効果も得ることができます。
これを仕事中や、リラックスしたプライベートタイムに行います。


全身を使った呼吸はエネルギーを多く使います。
また、お腹の中に対するマッサージにもなり、体を温め、基礎代謝の上昇につながります。さらに便秘の予防、解消にも効果的です。
ふだんから腹式呼吸を意識すると、やせやすい体質になります。


特徴
「腹式呼吸ダイエット」は、複式呼吸による横隔膜の運動によるダイエット方法です。横隔膜を動かすと内臓の血行が良くなり、大胸筋を鍛えられるで代謝が高まります。何の道具も使わずに手軽にできます。エクササイズが苦手な人にもオススメです。音楽を聴きながらや、テレビを見ながらでもできます。この方法は寝ていてもできるので、入院中の人でもできるエクササイズとして注目されています。日頃使っていない腹筋を使うので腹筋が鍛えられます。これでお腹の周りの肉がスッキリしてきます。


 


【逆腹式呼吸ダイエット】


腹式呼吸の派生ダイエットに逆腹式呼吸ダイエットというものもあります。これは、息を吸う時にお腹をひっこませて、息を吐く時にお腹を膨らませます。文字通り腹式呼吸の反対の動作です。当然ですがこの時、胸は普通の胸式呼吸と同じく吸う時に膨らんで、吐く時にしぼみます。腹式呼吸はヨガでも重要な要素の一つとなっています。


・肩幅くらいに足を広げて立つ
・お腹をへこませながら鼻からゆっくり息を吸いましょう。もうこれ以上吸い込めないというギリギリのところまで吸い込みます。
・今度はお腹を膨らませるようにしてゆっくりと口から息を吐きだします。やはりこのときもこれでもかお腹をいっぱいまでふくらませます。
7、8回の呼吸を1セットとして、一日に3から5セットも行なえば効果が出てくるでしょう。


腹筋を鍛える効果もあり、さらには腸を刺激することで便秘解消にも効果があります。
お腹をひっこめたい人におすすめ。ヒップアップ効果もあります。

2005年11月1日火曜日

ローフードダイエット(Raw Food Diet)

ローフードダイエットとは、基本的には食品を約48度以上に加熱しないで食べるダイエットです。


加熱すると、食品中の栄養素(主に酵素)が破壊されてしまうのが理由です。この酵素がないと食べ物を消化するのに時間がかかり、身体に負担を与えるということです。


実際問題48度以下となるとほぼ加熱はできず、温めるだけになります。加熱しなくても食べられる食品の筆頭は、野菜と果物などです。


ローフードとは「RAW FOOD」のことで、、「生の食べ物」と言う意味です。出来るだけ加熱処理せずに、生のまま食べる事で、その食べ物に含まれている栄養素を最大限に生かせるという、最新の栄養学に基づいた食事法です。
ローフードダイエットのすばらしい点は、減量に加え、肌を美しくする、体を若返らせる、病気を防ぐなど、体の細胞ひとつひとつの働きを高める事にあります。 にきびのできる体質の方は、肥満傾向にある方が多いのでローフードダイエットをお勧めします。


ローフードダイエットの中にも色々な方法があり、肉類はダメな方法や、魚などもダメと言われる方法があります。ほとんどの方法では肉類は食べないようにします。
動物性食品は体内を汚すものとしてとらず 果物や熱を加えていない野菜を主に食べることによって体内の毒素を出し(デトックス)ます。このダイエットでは「酵素」がキーワードです。


過熱せずに調理された食品を摂ることで、体内の酵素を活性化し脂肪燃焼に効果がある、とされています。

2005年10月13日木曜日

半身浴


汗をかきづらい季節ですが、半身浴を試してみてはいかがでしょうか。


半身浴の効果には以下のような効果があるといわれています。
・新陳代謝の促進
・老廃物・毒素の排出(デトックス)
・ダイエット
・美肌
・冷え性の改善
・肩こりの改善
・ストレス解消(リラックス)
など。


みぞおちから下だけをお湯につける半身浴を試してみましょう。


半身浴は38度から40度程度のぬるめのお湯につかることによってその効果を
引き出します。上半身が汗ばんでほんのりと赤みを帯びてくる頃には、体は芯から
ホカホカになっていることでしょう。
個人差はありますが、だいたい20分から30分くらいです。


湯船にたくさんお湯が入っている場合には、風呂場用のイス(無い場合は洗面器を
逆さまにしてイス代わりにしてもOK)などを湯船に入れておけば、上半身を出した
ままの姿勢を楽に保つことができます。


入浴中は汗をかきますので、必要に応じて、ミネラルウォーターやスポーツドリンク
などで水分補給をすることをお勧めします。
また、半身浴は全身浴に比べて心臓にかかる負荷が比較的少なく、健康にもよい
とされています。


入浴後に立ちくらみしやすい人は、半身浴中に水を入れた洗面器に手を浸すと、
症状がやわらぎます。ただし、無理はしないように。


入浴後はぬるめのお湯(25?26度くらい)でシャワーを浴びると湯冷めを防ぐこ
とができ、毛穴やお肌の引き締め効果もあります。かける場所は手足だけでも
かまいません。


入浴前に軽いストレッチをするのもオススメです。